シーズン121 ゲイルロードサーキット


超速GP初となる周回しないコースとして登場した、シーズン121 ゲイルロードサーキット。
メインとなってくるセクションはタイフーンドームで、6連続にもなり耐風スキルは必須となってきた!・・・と思いきや必要最低限だけの耐風にスピードとパワーで切り抜けるという攻略も生まれていました。
今回のFMチャレンジでも、トップ3はそれぞれ違ったセッティングでの攻略を行っており、その中でも最適解を導き出した「ぶち」さんが優勝を飾る結果となりました!おめでとうございます!
早速ではありますが、「ぶち」さんよりコメントを頂くことが出来たのでご紹介いたします!
何シーズンぶりか忘れましたが、久しぶりに1位が取れてめっちゃ嬉しいです?
今回のコースにはメイン伝承のフレイムバードがかなりマッチしているように感じました。 フレイムバードは節電が大きく下がりますが、今回は完走タイムが短い上に耐久も求められたので節電が必要なく、高いスピードとパワーがほぼデメリットなしで使えるためです。 タイヤ摩擦の上昇率が低いため空転が心配でしたが、思ったほど空転はしてないように感じました。 ただ最初から自分で気づいていたわけではなく、同じチームのたけゆ機さんがその伝承で序盤から好タイムを出されていて、それを真似してみたのがきっかけです。あとガシャでシンクロマスターが出なかったというのもあります?
耐風については最初は新しいホイールやリヤステーで盛っていましたが、フラットディッシュやSSスタビステーの方が意外にもタイムは良かったのでそちらを採用しました。 おそらくフレイムバードでパワーが強化されたことで風で減速しにくくなったので、デジタルやスピードを盛った方が速いということなんだと思います。 コーナー安定は厳し目だったのでレーザーのハイトローラーを使ったりしましたが、耐久的には余裕がありそうだったので、最後の方は一か八かフロントステーをフル軽量エアロ、フロントホイールは大径ワンウェイWトレッドにして3レーン待ちにしてみたところ、24レース目に初日以来2回目の3レーンが来てくれてあのタイムを出すことができました。
そう、今回活躍したユニークスキルが「フレイムバード」!
かくいう私もフレイムバードでボディーを作るか、シンクロコアでボディーを作るか非常に悩みました。
耐風専用ボディーにせよフレイムバードにせよその長所を伸ばすにはボディー改造はオール軽量となる。しかし今回サブの伝承に耐風+は必須になるだろうから、フレイムバードで作ると今後使いにくいボディーになってしまうのではないか!?と迷い最終的に私はこんなセッティングとなっておりました。

FMチャレンジはRMで走るよりも考えることが多くあり、その攻略も様々であったりするのでとても勉強になります!
ぜひ皆さんも参考にしてみてください!
情報提供:ぶちさん


