シーズン136 ゲートバンクサーキット


シーズン136 ゲートバンクサーキット。このコースは2つのヘルクライムからの着地で、大きく耐久が削られることに加え、バンクセクションと後半のヘルクライム上りからのコーナーのバウンドCO対策が求められるコースとなりました。
モーターもダッシュ系が解禁され、よりスピードが出る分マシンの制御もバランスよく行う必要が出てきます。
RMでは耐久とDFを重視し、バンクセクションで減速しない方向性となっておりましたが、FMでは同じような攻略ができず、対策を一つ間違えれば周回遅れもありえるほどの苦戦を強いられるコースとなっておりました。
そんな中、シーズンの最後の最後に見事なごぼう抜きで、ダントツのタイムを叩き出し優勝に輝いたのが「せつら」さん!おめでとうございます!!
一体何がポイントだったのか、今回もコメントとセッティング内容まで頂いてしまいましたので、ご紹介させていただきます!
S136お疲れ様でした。
今回のGPはダッシュ解禁の影響もありジャンプダメージが非常に厳しいFMにとっては地獄の様なコースでしたねwww
初日は耐久不足で完走出来ず45度バンクが3ヶ所の為ブレーキ強いとタイムが出ないと迷走状態でした?
しかもZENチューン未所持で八方塞がりで後半戦に突入w
マッハだとパワー不足でしたので残り6レースからハイパー投入して今回の結果を残すことが出来ました。

モーターがハイパーダッシュであったり、必須だと思っていたDFも入っていない、想像のひとつ上のセッティングになっていました。
やはり飛び抜けたタイムを出すには、その時のセオリーよりひとつ上の可能性を求めていく必要がありそうです。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください!
情報提供:せつらさん


