シーズン126 ビクトリークラングサーキット


ここ最近はテクニカルなコースが続いている超速グランプリですが、今シーズンはFMに厳しいコースでしたね。
オフロード対策をしつつも耐風セクションをどう切り抜けるのか、その後のジャンプセクションの攻略をどうするか、そしていつもの着地減速の対応と考えることが非常に多かったです。
それゆえ色々な可能性があったコースだったのではないかと思います。
全1を目指すとなると、そのコースのベストなセッティングに収束されてくるので、トップは似たようなセッティングになってきますが、FMチャレンジでは様々なセッティングで攻略されていたようです。
それもまたFMチャレンジの楽しい部分であり、毎シーズン本当に勉強になると思います。ぜひ気になった方は一緒にFMで走りましょう!
結果を見ていくと、今シーズンダントツで優勝されたのが「hilite_97(滑り台_¢)」さん!
今回もセッティングや攻略のコツを教えていただきましたのでご紹介させていただきます!
コースアウト、着地減速セクションの多いコースだったため、前半戦はコンペティションギアの覚醒を使って良いラップを刻める速度域を探しまし、以下ポイントで攻略進めました。
①ある程度速い速度域の方が着地減速も抑えられラップも良かった、ウォールバンクでの減速もタイヤ摩擦さえ気を付ければ問題なかったのでレブ2、超速ギア(水/黄)を採用。
②中盤~後半に覚醒させすぎると速度過剰でCOするため、前半~後半までラップに山谷を作らないイメージで覚醒パーツを選択。
③速度維持しつつ、長いコースでタレさせないためにメイン特性にロードの意志を採用。
④オフロードスキルをしっかり盛る。
メインスキルが「ロードの意志」!ここに目をつけたことに驚きでした・・・。どうしても定番のメインスキルに頼りがちになりますが、最適を求めると思いもよらぬスキルを使うこともあります。みなさんも作って無駄になっていたと思っているあのボディー、ひょっとしたら輝く場面があるかもしれませんね!
提供者:hilite_97(滑り台_¢)さん
※投稿が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。


